星野源さんのエッセイ

読書

星野源さんのエッセイは全て読んでいる。

読んでいるとなぜいつもこんなにも心地良いのか。

何気ない景色や空気、日常の出来事に対して、自身の「感覚」を掬って丁寧に言葉にされている。

言葉に温度感があって、それがいつも温かい。

昼寝をしたくなるような心地になるんだ。

自分に語ってくれているような空気感もあって、なんだか安心するんだ。

私もこんな風に自分の感覚を掴んで言葉で表現できるようになりたい。

自分の気持ちを言語化できるって、世界と、人と繋がるようになるためには必要な方法だと思うのです。

「伝えたい」って思いは大事だよな。

これから私も自分の感覚や感情を言葉で表現できるように練習していくぞ。

その先の未来は確実に明るい。


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