気ままな気持ち

気ままな気持ち

安心の記憶。

夕間暮れ。「夕方から夜へと移る短い時間。明るさと闇が入り混じり、1日の終わりが静かに実感される刻。」少し湿った風、だけど涼しい風。煙の匂いがするなと思い辺りを見回すと、向かいの道沿いに屋台が出ていた。あぁ、あそこからの匂いか。子供の頃の夏祭...
気ままな気持ち

「人と繋がりたい」

頭の中がまたごちゃごちゃしているんだ。何から消していけばいいのだろう。思いあたるものを紙に書き起こすけど全然片付かなくて、溜息が出て手が止まる。虚しくて、寂しいんだ。窓を空けたら薫風を感じた。子どもの声、幸せそうに歩く人々。だけど、私は小さ...
気ままな気持ち

感情の言語化が苦手。

今日の京都は漫ろ雨です。雨の日はなんだか気持ちが暗くなってしまいます。景色が暗いからでしょうか。雨に濡れて煩わしいという気持ちでどんよりするからか。だけど、雨は自分の代わりに泣いてくれているような気持ちになることもあります。雷は自分の代わり...