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『安楽死で死なせてください』を読んで。

今日紹介するのは、『渡る世間は鬼ばかり』『おしん』で有名な橋田壽賀子先生の著書です。戦時中。生きてたってどうしようもない世界。先が見えない、絶望。昨日生きてた人が今日死ぬのは当たり前で、生きてる方が奇跡みたいな時代。いつでも死ぬ覚悟ができて...
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『コンビニ人間』を読んで。

村田沙耶香さんの芥川賞受賞作品『コンビニ人間』。疾走感のある作品なのと面白すぎて一気に読めてしまう。友人は登場人物全員に共感できず読み進めるのが苦痛と言っていたが、私はおもしろすぎて何度も読み返している。昨日投稿した『友だち幻想』と同じくこ...
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『友だち幻想』を読んで。

今日は本の紹介です。社会学者 菅野仁さんの『友だち幻想』です。最初、書店でこの本を手に取った時はなんともタイトルが強い......。という印象でした。「友だちについての本」というと10代の子がメインの本かなー?だからあまり関係ないかなー?と...
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佐藤ジュンコさんのコミックエッセイ。

私はコミックエッセイが大好きでいろんなものを読んでいます。その中でも好きなのが、佐藤ジュンコさん。福島県育ちで仙台市内に現在暮らされています。そこでの食に関する日常を綴った、絵がコミカルで、でもちょっと奇妙な?!笑、独特な世界観が大好きです...
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星野源さんのエッセイ

星野源さんのエッセイは全て読んでいる。読んでいるとなぜいつもこんなにも心地良いのか。何気ない景色や空気、日常の出来事に対して、自身の「感覚」を掬って丁寧に言葉にされている。言葉に温度感があって、それがいつも温かい。昼寝をしたくなるような心地...