読書

『安楽死で死なせてください』を読んで。

今日紹介するのは、『渡る世間は鬼ばかり』『おしん』で有名な橋田壽賀子先生の著書です。戦時中。生きてたってどうしようもない世界。先が見えない、絶望。昨日生きてた人が今日死ぬのは当たり前で、生きてる方が奇跡みたいな時代。いつでも死ぬ覚悟ができて...
読書

『コンビニ人間』を読んで。

村田沙耶香さんの芥川賞受賞作品『コンビニ人間』。疾走感のある作品なのと面白すぎて一気に読めてしまう。友人は登場人物全員に共感できず読み進めるのが苦痛と言っていたが、私はおもしろすぎて何度も読み返している。昨日投稿した『友だち幻想』と同じくこ...
読書

『友だち幻想』を読んで。

今日は本の紹介です。社会学者 菅野仁さんの『友だち幻想』です。最初、書店でこの本を手に取った時はなんともタイトルが強い......。という印象でした。「友だちについての本」というと10代の子がメインの本かなー?だからあまり関係ないかなー?と...
気ままな気持ち

安心の記憶。

夕間暮れ。「夕方から夜へと移る短い時間。明るさと闇が入り混じり、1日の終わりが静かに実感される刻。」少し湿った風、だけど涼しい風。煙の匂いがするなと思い辺りを見回すと、向かいの道沿いに屋台が出ていた。あぁ、あそこからの匂いか。子供の頃の夏祭...
気ままな気持ち

「人と繋がりたい」

頭の中がまたごちゃごちゃしているんだ。何から消していけばいいのだろう。思いあたるものを紙に書き起こすけど全然片付かなくて、溜息が出て手が止まる。虚しくて、寂しいんだ。窓を空けたら薫風を感じた。子どもの声、幸せそうに歩く人々。だけど、私は小さ...
読書

佐藤ジュンコさんのコミックエッセイ。

私はコミックエッセイが大好きでいろんなものを読んでいます。その中でも好きなのが、佐藤ジュンコさん。福島県育ちで仙台市内に現在暮らされています。そこでの食に関する日常を綴った、絵がコミカルで、でもちょっと奇妙な?!笑、独特な世界観が大好きです...
読書

星野源さんのエッセイ

星野源さんのエッセイは全て読んでいる。読んでいるとなぜいつもこんなにも心地良いのか。何気ない景色や空気、日常の出来事に対して、自身の「感覚」を掬って丁寧に言葉にされている。言葉に温度感があって、それがいつも温かい。昼寝をしたくなるような心地...
気ままな気持ち

感情の言語化が苦手。

今日の京都は漫ろ雨です。雨の日はなんだか気持ちが暗くなってしまいます。景色が暗いからでしょうか。雨に濡れて煩わしいという気持ちでどんよりするからか。だけど、雨は自分の代わりに泣いてくれているような気持ちになることもあります。雷は自分の代わり...
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Instagramを始めた。

ブログ初心者の皆さん。続けられていますか?私は今日で投稿し始めてから1ヶ月が経ちます。挫折している方はいないのでしょうか。毎日更新を目指していましたが2日は書けずでした。1ヶ月したけれどもちろんまだ成果は出ていません。ほぼ誰も見てくれていま...
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アロマスプレーの作り方

日々忙しく仕事や家事など働いている皆さん、お疲れ様です。多忙の日々を過ごしていると、一瞬でもいいからリラックスしたい、自分の空間をつくりたい気分になることってありますよね。そこで私はアロマオイルをおすすめしています。誰でも手軽に一瞬で自分の...