今日紹介するのは、『渡る世間は鬼ばかり』『おしん』で有名な橋田壽賀子先生の著書です。
戦時中。生きてたってどうしようもない世界。先が見えない、絶望。昨日生きてた人が今日死ぬのは当たり前で、生きてる方が奇跡みたいな時代。いつでも死ぬ覚悟ができている。
自分のやりたいことを全力でやり切るとやり残すことはない、いつ死んでもいいっていう境地にたてるのか。
私にはまだ「死」ってどこか他人事だ。
安楽死を選択の1つとしていいのかは、今の私にはまだ判断がつかない。
命は自身のもの。
皆さんは安楽死についてどうお考えですか?

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