読書

日記

6月12日 早起きとパン屋へ行った話。

今日は朝6:30に起きた。近頃、気圧やホルモンバランスの乱れで起きるのが億劫になっている。恥ずかしながら10:00に起きているのだが、そんな私からすると随分と早い。理由は、本を読みたいからだ。こんな怠惰な私だが自分で"朝活メニュー"なるもの...
読書

『安楽死で死なせてください』を読んで。

今日紹介するのは、『渡る世間は鬼ばかり』『おしん』で有名な橋田壽賀子先生の著書です。戦時中。生きてたってどうしようもない世界。先が見えない、絶望。昨日生きてた人が今日死ぬのは当たり前で、生きてる方が奇跡みたいな時代。いつでも死ぬ覚悟ができて...
気ままな気持ち

安心の記憶。

夕間暮れ。「夕方から夜へと移る短い時間。明るさと闇が入り混じり、1日の終わりが静かに実感される刻。」少し湿った風、だけど涼しい風。煙の匂いがするなと思い辺りを見回すと、向かいの道沿いに屋台が出ていた。あぁ、あそこからの匂いか。子供の頃の夏祭...
気ままな気持ち

感情の言語化が苦手。

今日の京都は漫ろ雨です。雨の日はなんだか気持ちが暗くなってしまいます。景色が暗いからでしょうか。雨に濡れて煩わしいという気持ちでどんよりするからか。だけど、雨は自分の代わりに泣いてくれているような気持ちになることもあります。雷は自分の代わり...
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私は私の運命を生きる!

私は半年程前に人生の中でも最も大きな悲しい出来事が起こった。なぜそれが起こったのかと様々な書物やchatGPTを通して内観していくと、それは子供の頃の原体験の再体験だった。それに気づいた時、涙が止まらなかった。 そこから内観することで徐々に...