今日の言葉|諦めることも決断である

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誰しも欠点・弱点・苦手なことはある。

私の場合、「読者のためになることを書かないと」って意識すると全然手が進まない。それは自分軸で生きているからだ。他の人がどう思うかってあまり考えてこなかったからだ。

そんな私だが、今読者のためになれるような記事を書こうといろんな媒体で勉強している。自分軸で生きてきた他人にあまり興味のない人間が果たしてそうなれるのだろうかと最近悶々としていた。

そんな時、心理学者 加藤諦三先生の著書に書かれていた

何かを諦めるということも、一つの決断です。

                        加藤諦三 『頑張っている人のための努力が報われる366日の金言』より引用

この時、スッと肩の力が抜けて呼吸がしやすくなった。自分の欠点や苦手なことを受け入れて一緒に歩いていくんだっていう”決断”ができると人生がもっと楽に生きられるなと思った。

自分の欠点。私の場合、他人にどう思われるかを気にしていない所。他人がどう思うかはあまり興味がないという所。完全にそうというわけではないが基本は「自分がどう思うか」で生きてきたと思う。

それは意識的ではなく無意識に。

そんな人間が他人の目線に立って、みんなはどんなことが知りたいんだろう。気になるんだろう。って考えてもわから無いんだよな。

じゃあ「自分だったら何が知りたいか」に置き換えて考えてみるも、人によって違うしな…..というようになってしまう始末。

そんな人間が、読者の気持ちを汲み取ってブログで収益を上げられるようになるんだろうか。そんなことを悶々と考える、ブログを書くうえでそこが自分の欠点だな、と思うここ数日。

私は心理学者の加藤諦三先生の本を何冊か愛読しているのだが『頑張っている人のための努力が報われる366日の金言』という本は毎日朝に読んでいる。1日に1つのメッセージ集。その日のメッセージが今の自分にドンピシャなこともあれば、その時はあまりピンとこなくとももう一度過去のメッセージを読み返してみると「おぉ」ということもある。今回はそれだ。

読者のためになる記事を書けるように努力していこうと思っている。ただ半年くらい努力してもpv数が増えないようであれば、または考えるのが辛くて仕方ないようであれば「読者の気持ちがわからない人間なんだ」って諦めようと思う。

その時に自分を否定しなくてもいいんだよなって。

ブログに固執する必要はないんだよなーって気が楽になった。躍起になって頑張ってもそれは時間の無駄になる可能性もある。

自分を受け入れる。努力をしてもどうしようもないならば諦める。やってて楽しいなら別だけれど。

でも、まずは、勉強頑張ってみよう。

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